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SKYRIMは依存症001

SKYRIMをインストールするという行為は、もう10回近くやっている気がする。なぜこのゲームは急にやりたくなり、またイチからMODを入れなおすという行動を繰り返すことになってしまうのか。

今回は「生活感」「リアリティ」寄りのMODを導入してRPを楽しもうと思っております。サバイバルモードを導入した訳ではありませんが、似たような方向性です。

  • 食事、水分、睡眠が不足するとペナルティが発生する
  • 装備品に劣化と破壊の概念を設ける
  • アクション系の戦闘システムにし、戦略を要する
  • 通常とは異なる方法でゲームを開始し、独自のキャラ付けをする

飽きるまで日記を書きます。飽きたら終わります。たぶんすぐ終わります。続いていたら、使っているModを一つずつ紹介します。しないかもしれない。

この記事のシリーズはとんでもない黒歴史となる恐れを秘めています。未来の自分に向けて、読み返す際は十分ご注意ください。

 ◆Trair(トレア)さん じゅうはっさい

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不思議と何でもできすぎるので気味悪がられて捨て子になってしまったんですが、やっぱり何でもできちゃうのでお金を稼いでリバーウッドにおうちを立てて生活しているという設定です。メインクエストは通る予定ですので、やっぱりドラゴンボーンです。ドラゴンボーンだから、何でもできちゃうのです。

開始時点ではデフォルトのスキル値ですが、Perkポイントはほぼ無限です。スキル値が上がり次第いくらでもPerkを覚えてしまう恐ろしい才能(チート)を秘めています。

戦術Modやサバイバル系Modなどで難易度が上がっていますので、それを相殺するためこのようにしました。(あと別に高難易度は今回求めていません)

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なんか誰かに似てるなァ…… と思うんですがピンときません。目つきするどいのが好みだったのかと自覚しました。ここでModを紹介いたします。

skyrimshot.blog.fc2.com

skyrimshot.blog.fc2.com

のふたつです。

Enhanced Character Editは、キャラクター作成時に外見を細かく設定できるようになるもので、ほぼ自分の好みの顔を再現できるのではないでしょうか?ややアニメ的になりすぎかとも思いましたが、いいんですその方がエロいじゃないですか

コツは目を大きくして、位置を細かく調整すること。高さや寄り(寄り目ではなく、目そのものを寄せる)を大胆に動かしましょう。実は「目の形」自体はデフォルトセットのものを使っています。それでも上記の画像くらいの顔にはもっていけます。

Pretty Faceはテクスチャです。テクスチャとは表面に張り付ける絵のようなもののことを言います。ポリゴンモデルの用語のひとつです。傘を想像してみるとわかりやすいです。傘の骨の部分はメッシュと呼ばれたりします、たぶん。テクスチャは傘の布部分です。テクスチャを細かく書き込むと、シンプルなメッシュ形状だとしても、工夫しだいでとてもリアルな物質に見えたりします。傘の布部分に、リアルな葉っぱの絵を描いて、森の中にいると隠れてしまいそうですよね。そういった感じのものです。

ここで使用したModは、SKYRIMのデフォルトの女性顔面のテクスチャをかなりキレイなものへ差し替えるものとなっています。本来、SKYRIMという土地で生活する人々は厳しい風土と日々の勤労によっていつも汚れてしまっているものなので、もともとは男女関係なく汚れを表現したテクスチャが使われています。

作成したTrairさんのようにとっても美しい顔を表現するには、汚れのないタイプのテクスチャに変更するのが手っ取り早いのです。Pretty Faceはいわゆるアニメ系のような顔を作るのにとても適していると思います。光をあてるとよく映えますね。

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それでは開始。Alternate Startという「通常とは異なるパターンでゲームを開始できるMod」を使って、リバーウッドの宿屋にお邪魔した状態からスタートしました。うつっているのは「Leaf Rest」というModで追加したプレイヤー用の家です。

どこかで詳しく紹介したいと思いますが、この家はとても便利で、素材系アイテムの自動分配機能などがついています。キャベツ、ポテト、リンゴ…… などは一目でわかる形の収納スペースが用意され、自動分配機能にアクセスするだけで、手持ちのアイテムが一気に分配・格納されます。

料理を行う時は、薪をちゃんと割っておいて、かまどに火を付けてからでなければできません。そのための専用機能がついており、料理の準備からはじめるという生活感を体験できます。

また、空腹や喉の渇きなどもゲーム開始直後から計算され始めますので、さっそく食糧を手に入れねばなりません。最初にいくつか所持しているので、それを食べながら当座の生活の軌道を模索することとなります。

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トレアさんはリバーウッドを拠点として、SKYRIM各地のいろんなお仕事を請ける何でも屋さんです。今日もいつものようにして、まずはリバーウッドの酒場兼宿屋「スリーピングジャイアント」で仕事を斡旋してもらいました。

ホワイトラン首長の部下が、お尋ね者の手配書を置いて行ったようです。トレアさんは基本的に平和主義者なので、いつもならば薪割りの仕事で地道に日銭を稼ぐことが多いのですが、生活の余力も少なくなって来たので、ここでひとつ大きく稼いでみることにしました。

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まずは装備を確認しなければなりません。(この時点では本人自身も知らないことですが)ドラゴンボーンであるとはいえ、狂暴なお尋ね者を相手にすれば殺されてしまうことは十分にあり得ます。

装備の劣化と破壊の概念を導入するMod」により、画面には上記のような表示があります。装備品の左にあるのは耐久度を表していて、これがなくなると「破壊される場合がある」という状態になります。この耐久度の減り具合や、破壊確率などは細かく設定できるModなのですが…… ダンジョン攻略などで、たくさん弱い武具が落ちてもあまり意味がないという状況を、なんとか価値あるものにしたかったので頻繁に装備が壊れるくらいの設定にしています。

その代わり、敵が落とす装備品もすでに強化などが施されて耐久度が高いものを手に入れられるという確率もあげており、ちょっとしたリアリティと、現地調達感を得られるのではないかと思います。

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地下にある作業場。ヘルメット、籠手、ブーツ、革素材、インゴットなどそれぞれ分類して格納できる棚が用意された充実のスペース。ここで出発前に装備品を確認帰ってきたら素材へ分解したり、メンテナンスしたり…… とても「やっている」感があります!!

ひとり逞しく生きているTrairさんには、一体どんな運命が待ち構えているのでしょうか!!!(ドラゴンボーンとしてドラゴンを倒すんですよ)

僕が飽きていなければ、続きをお楽しみに。